入賞作品の持つ『ちから』から学んでみよう優れた写真に出合ったときには〝ビビビビッ〟と心に()かれるものがあります。それを一言で〝何か〟と伝えるのは難しいのですが、たとえば第26回総合写真展入賞作品をよく見ていくと、それらの写真の持つ「力」の特長や傾向が見えてきます。必ずしもそうした題材や技法を真似(まね)れば成功するとは言えませんが、そのエッセンスを自分の撮影と表現に反映することは大切だと思います。ここでは入賞作品の持つ「力」の中から代表的ないくつかを選んで一緒に学んでいきましょう。 総合写真展 審査員板見 浩史先生

掲載した作品は、第26回総合写真展の入賞作品から、解説上の参考例として板見浩史先生に任意で選出していただいたものです。
作者の皆様には、この場を通じて厚く御礼申し上げます。

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