写真の動感描写には大きく分けて、ハイスピード(高速)シャッターとスロースピード(低速)シャッターの二つの方法があります。前者は対象と周囲の動きをピタリと止めて動きを表現するもの、後者は周囲のブレ効果などを利用して対象を引き立たせるもので、それぞれの動感表現を使い分けることによって主被写体(主役)の活かし方も変わってきます。近年は比較明合成による星景や夜景撮影なども一般的になっていますので、そうした撮影法を駆使して自身の写真表現を広げていただきたいと思います。総合写真展 審査員板見 浩史先生
ハイスピードシャッター撮影を例に考える
スローシャッター撮影を例に考える
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掲載した作品は、第25回総合写真展の入賞作品から、解説上の参考例として板見浩史先生に任意で選出していただいたものです。
作者の皆様には、この場を通じて厚く御礼申し上げます。










