お送りいただく2Lプリントで予備審査を行います。プロラボにて全紙か半切に大きくプリントした作品で本審査を行い、賞を決定します。本展では先生方が1点1点、じっくりと時間をかけて審査を行っています。
なお会期中は、審査員の中からお二人の先生が、展覧会場でギャラリートークも行います(予定)。
なお会期中は、審査員の中からお二人の先生が、展覧会場でギャラリートークも行います(予定)。
審査員の先生方
本展の作品審査には、下記の先生方があたられます。〈50音順〉
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板見 浩史
フォトエディター
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川合 麻紀
写真家
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テラウチマサト
写真家/プロデューサー
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徳光 ゆかり
写真家
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丸林 正則
写真家
審査員プロフィール詳細を見る50音順
- 板見浩史(いたみこうじ)氏
- フォトエディター
- 写真雑誌『日本フォトコンテスト(現・フォトコン)誌』編集長を20年務めたのち、フォトコンテストや写真公募展の審査等に関わる。 公益社団法人日本写真協会顧問、一般社団法人日本フォトコンテスト協会代表理事。
- 川合麻紀 (かわいまき)氏
- 写真家
- 様々な被写体を独特の色彩感覚で切り取る「彩り写真家」として作品制作を行う。公益社団法人日本写真家協会、公益社団法人日本写真協会会員。EOS学園での指導や、写真グループなどの指導のほか、女性限定写真教室 Atelier Kawaiiphoto主宰し、自由でその人らしい写真表現を見つけるためのトレーニングや色彩表現のコツなどを指導している。
- テラウチマサト (てらうちまさと)氏
- 写真家/プロデューサー
- 1954年、富山市生まれ。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。テラウチにしか撮らせないという声も多い。若者向けの写真雑誌「PHaT PHOTO」の創刊(現在はwebマガジン)や、感性を鍛えることに重点を置いた「PHat PHOTO写真教室」、地域×写真をテーマとしたフリーマガジン「Have a nice PHOTO!」などを創刊。さらには、雑誌編集部だけでなく写真教室や写真イベント、撮影部を束ねる経営者としても組織の拡大、多角化を成功させ、これまでの写真家とは一線を画したキャリアや実績に、写真家はもちろん経済界からも絶賛の声が殺到。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とし、2014年10月より、富山市政策参与に就任。 2015年1月には長崎県東彼杵町芸術大使に就任。河口湖 音楽と森の美術館 特別国際学芸員。国内にとどまらず、海外にも活動の幅を拡げている。
- 徳光ゆかり(とくみつゆかり)氏
- 写真家
- 日本写真専門学校芸術学部を卒業後、西部毎日広告社制作局のカメラマンとして勤務。'70年に同社を退社し、フリーランスとなる。 写真展「ペルー・アンデスの印象~『アドベ』」「JAPON NOUVEAU 新日本写紀展」等を開催。主な著書に「徳光流・いきいき写真道場」「徳光ゆかりの写真入門教室」などがある。
- 丸林正則 (まるばやし まさのり)氏
- 写真家
- '45年愛知県生まれ。明治大学卒業後、出版社勤務を経て、'75年にフリーカメラマンとして独立。以降、「大自然の中の小さな詩情」を主なテーマとし、花、昆虫、植物など“自然”を被写体とした創作を続ける。写真専門誌やハウツー本を執筆する一方で、アマチュアの指導にも精力的に活動。日本自然科学写真協会会員。
2025
第29回展の規定テーマは「色とりどりの世界」。
2025年も多彩な作品が勢ぞろいしました。
予備審査から本審査まで計8日間をかけて審査を行なっています。





